なぜ顔にシワが出来るの?

なぜ顔にシワが出来るの?

「なぜシワができるか?」だって?そりゃ年取ったからだよーっ!まあまあ、私もそう叫びたいです。叫んでシワが減るなら、シワの数だけ叫び続けますよ。でも現実にはそんなわけはない。アラフォー世代の私が、見た目年齢を若くするステップにおいて、シワは避けて通れない問題です。敵を倒すにはまず敵を知ることから!まず、なぜシワができてしまうのか、そのメカニズムを調べてみることにします。もちろん、シワができる根本的な原因はエイジング、つまり肌の老化です。

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結局、年齢には勝てないんかい!と突っ込みたくなりますが、なんとか自分を抑えましょう。年を取るにつれ、肌も衰えていくこと自体は、人間である以上、避けて通ることはできません。しかし努力によって、老化の進行を遅くする方法はあるはず。そのためにシワのメカニズムをとことん解明してやるわけですよ。見ておれ!さて、本題。シワは、肌の真皮層にある組織が傷ついたり、うまく新陳代謝が行われないことが原因で起こります。

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その組織とはおなじみのコラーゲン、そしてあまりおなじみでないエラスチン。しかしこのエラスチン、あのハリの元、と聞けばおなじみ感も強くなるのでは?この2つの組織が、様々な要因によって傷つき、肌に弾力がなくなると、衰えた細胞の隙間に皮膚が落ち込んでいくことになります。これがシワってわけですね。あーいやだ!これらの組織が傷つく原因は、ずばり肌へのストレス。肌って自分が思うよりずっと繊細で敏感。面の皮は厚いほうだと思っていましたが、実のところ繊細だった私のお肌…。自分の意外なか弱さが垣間見えて、ちょっとびっくりしてみたり。



例えば、メイクを落とすとき、強いクレンジングで洗ってしまう。さっぱりしたいがためにダブル洗顔をして、さらに最後にはタオルでゴシゴシ。あー、あるある!っていうか、昨日もやったわ…。これがすでに肌の表面に細かい傷を作っている原因。繰り返すことで肌の表面の溝が恒常化し、消えないシワとなって刻まれてしまうんです。そして、お肌の最大の敵は、紫外線!紫外線は肌の奥まで届き、先ほど出てきたお肌のハリや弾力を保つ大切な組織をメタメタに破壊します。このように普通の生活をしてるつもりでも、肌にはかなりのストレスがかかり、結果的にシワになっていることがわかりましたよね。なるべく紫外線を浴びないようにし、肌への摩擦を避けることが、シワを防ぐコツのようですよ!